JesCの炭酸事業

JesCの炭酸事業

世界の炭酸泉事業をリードするJesCです

JesCの「炭酸泉事業」や「製品」には大きな違いがあります。JesCの「炭酸泉事業」は医療に特化しています。炭酸泉治療において日本有数の医療機関と連携し、炭酸泉治療におけるデータ収集を行っており「炭酸泉治療」に関するその内容は多くの医療学会などにおいて発表されています。皆様の健康をサポートしたいという強い信念に基づき、確かな根拠あるデータを情報発信源としています。

JesCの製品は、創業当初より皆様に安全に安心してお使いいただけるよう、水質認証を取得しております。赤ちゃんやお子様、高齢者様、大切なご家族の皆様にも、ご使用いただける安心・安全なハイエンド「製品」がJesC社製です。

「日本では、水が安心して使えるよう構造・材質・品質等について、水道法に基づき厚生労働省で基準が定められています。そして、これらの基準に適合していることが証明されなければ、水道用として使用することが許可されていません。適合されている製品や部品には認証マークが与えられます。」

研究結果により同じ炭酸泉を作り出す装置でも、様々な作用や効果の違いがある事がわかってきています。一例として、比較実験を行うと入浴後の血流上昇速度や出浴後の酸素濃度に違いがありJesC社製には、明確な優位性が研究データにより証明されています。

当初より、私たちは「炭酸泉」を世界へ広めていきたいという企業理念のもと、歩んでまいりました。

研究結果や事業をする上での社会的責任の観点から、JesC社が確かな情報を出していくことにより、より良い炭酸泉市場の形成に役立ち、未来へ繋いでいくことができれば幸いな事です。

 

 

特別掲載企画2020/06/24

炭酸泉とは?

 

天然炭酸泉

炭酸泉は、「二酸化炭素泉」と「炭酸水素塩泉」のことを言います。

 

天然炭酸泉の「二酸化炭素泉」は、弱酸性でph4.5~ph5.6であり、ほとんどが炭酸ガス「CO2」と炭酸「H2CO3」の状態です。「炭酸水素塩泉」は弱酸性ph5~中性ph7/でほとんどが炭酸水素イオン「HCO3」と炭酸イオン「CO3」の状態です。炭酸ガスを含んだ炭酸泉が地中から湧き出てくる際に、様々な物質と混ざることによりいずれかの泉質に変化します。

 

人工炭酸泉

人工の炭酸泉は、お湯に炭酸ガスを装置を使用し溶かし込み生成します。

弱酸性でph4.5~5.6の「二酸化炭素泉」です。時間が経過すると、phが5.6~6になり、

「炭酸水素イオンHCO3」が多い泉質になります。

お湯に溶けている炭酸ガスは「炭酸H2CO3」として液中に存在します。お湯に溶けていない炭酸ガスは「炭酸ガスCO2」として存在します。

 

例えば、コンビニなどの冷蔵室に無糖炭酸水飲料が陳列され売られているのを良く目にするかと思います。この陳列されている状態では、シュワシュワしていません。見た目は通常の水(ミネラルウォーター)と何ら変わりません。この状態が「炭酸H2CO3」として溶け込んでいる状態になります。この状態から、圧力や温度の変化や衝撃を加えたりすることによって溶け込んでいる「炭酸H2CO3」が、「炭酸ガスCO2」と「水H2O」に分離されることでシュワシュワする現象が起こります。この時シュワシュワしているのは、水に対し分離した「炭酸ガスCO2」になります。

炭酸泉において身体に作用する物質は、シュワシュワしている「炭酸ガスCO2」ではなく、水(お湯)に溶け込んでいる「炭酸H2CO3」が重要な効果、役割を表します。一般的なタブレット型の入浴剤においても同様です。浴槽のお湯の中に入浴剤タブレットを入れてシュワシュワしているときには殆ど効果がなく、その後お湯に溶け込んだ状態「炭酸H2CO3」が重要な効果、役割を表します。よってシュワシュワしているのは炭酸ではなく「炭酸ガスCO2」であります。

 

温泉法で解説される二酸化炭素泉の適応症は「高血圧症、動脈硬化症、きりきず、やけど」となっております。これはお湯に溶けた炭酸ガスにより血行が促進されるためです。

 

ヨーロッパでは、古くから天然の冷泉の炭酸泉が数多くあり「心臓の湯」と呼ばれ医療やレジャーなどで健康維持や健康促進のために活用されています。

 

様々な研究データから高濃度炭酸泉の適温は37.5℃と言われており、手や足、身体を浸けた部分が赤く(紅潮現象)なります。浸かっている部分の血流が増加することにより赤く見えるようになります。通常の水(お湯)においての紅潮現象は、熱湯や冷水でも起こりますが、ぬるいお湯では起こりません。しかし炭酸泉の場合には、ぬるいお湯においても紅潮現象が起こります。稀に身体の血行が悪い方の場合、紅潮現象がわかりにくい場合も確認されていますが、その殆どが継続的に入浴することにより改善され紅潮現象がはっきりわかるようになります。

 

人工炭酸泉の作用

高濃度人工炭酸泉は、血管年齢を若返らせることができると言われております。(血管年齢が若返る炭酸入浴「川原弘久」より)通常の入浴と比べ炭酸の作用により血流量が約3~4倍になります。また出浴後の酸素濃度も上がり、一日後のヒートショックプロテインによる免疫力が増加します。継続的に入浴することで、動脈硬化症の改善が期待されます。

また通常の水(お湯)中性に比べ、炭酸泉の弱酸性により肌の負担軽減があり、お肌に優しいです。美容にも効果があることから、ダメージ軽減やph管理、洗浄効果による頭皮ケアやヘアケア、肌のハリを保つフェイスケアやボディケアに役立ちます。

 

ジェ・スクの炭酸泉装置の特徴

 

1, 高濃度

水(お湯)に炭酸ガスが溶け込める量は温度によって物理化学的に決まっています。炭酸泉適温の37.5℃において、1351ppmが最大で溶け込める量ですが、その数値を達成しています。ppmは遊離炭酸濃度(溶け込んでいない炭酸ガスの量)で計測します。よって一度溶解した炭酸泉を充分に攪拌し、「炭酸H2CO3」を「炭酸ガスCO2」に分離させてから「炭酸ガスCO2」濃度を計測します。

 

2,ウルトラファインバブル

ウルトラファインバブルは、130nm以下で物理化学的性質により液中に長い間存在することができます。このため炭酸が抜けにくく、長い間高濃度を保つことが出来ます。

 

3,特許技術による溶解方式

当社の特徴は、溶解し液中にとどまる性質を持った高濃度の炭酸泉を瞬間生成することが可能です。混合技術や攪拌技術、と違い、独自の特許溶解技術により効率的(化学反応)に生成します。したがって当社の生成する高濃度人工炭酸泉は、ただ炭酸ガスを混ぜれば良いという発想や原理では、同じ性質の溶液を生成する事ができないのです。

株式会社 ジェ・スク

開発研究者 瀬川 純市郎

 

製品ラインナップ製品カタログ

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